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台湾TV取材☆納豆汁作り体験&レシピ・・の巻

「アノ納豆汁作り体験したいのですが・・。」
1月のある日 いつもお世話になっている役場A課長さんからのお電話。
「わかりました!」
1/15いらっしゃる台湾からのお客様に冬の体験を・・とのコトです。
そっかあ がんばるべ!!
と素直にお引き受けしたものの・・
1/9 15日の打ち合わせにいらっしゃるとのコト。
ずいぶん大事なお客様なのだわー とお待ちしていたトコロ なんだか様子が違う感じ∴
「コンニチワ 私 台湾ノTV局のYデス!」
県庁の方も一緒?
「?」 聞いてないよオー A課長∴∴  聞いてないカラ∴ 
なかなか これは大変なコトを引き受けてしまったことに、この時始めて気づいた私。
・・・・・・・・
納豆汁&凍み餅作り・・・話しの中で 着つけ体験が飛び出し・・・。
さてさて どうなるのか?!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まずは「納豆汁」 何でも人に教えるとなるとなったら=準備が肝心デス。
もうこうなったら バッチリするしかない!!
という訳で 1月某日 深夜・・
「練習します! パパつきあって」 
館主に写真を撮ってもらいながら レシピをまとめた次第デス。
いつもながら アバウトなレシピにてご了承下さいませ・・。

約10人分として
【材料】
・里芋6ケ ・芋がら200g ・厚揚げ4枚 ・平こんにゃく4枚
・わらび300g ・うど300g(塩蔵したものを戻して使用する) ・もだつ1キロ
・納豆小パック8ケ(お好みで10ケ) ・調理酒 ・出し汁 ・濃口しょうゆ
【作り方】
1.里芋は皮をむき適当な大きさに切る。
2.芋がらは水で戻し、よく戻ったところで里芋の大きさに合わせた長さに切る。
3.塩蔵のわらび、うどを銅鍋で戻し、塩を抜いておく。
4.塩蔵のもだつは一晩水をたたかせて、塩を抜いておく。
5.塩が抜けた3を2の長さに合わせて切る。

  
 6. 切る 切る 切る・・

  とにかく 準備した材料を手早く切りそろえます。

7.切りそろえた材料を水をはった鍋に入れます。

8.鍋に蓋をして沸騰するまで強火で・・。

9.沸騰する間に いよいよ主役の納豆の下ごしらえです。
 下ごしらえ=まな板に納豆をあけ、包丁で細かく刻みます。
10.刻む 刻む 刻む・・。

11.納豆のつぶがなかり細かくなったところで・・ボールにあけておきます。
  

12.沸騰したら中火にして里芋に串が通るようになったら もだつを入れます。

13.出汁、調理酒、濃口しょうゆを好みの濃さに入れます。
  (調理酒・おたまで約2ケ、しょうゆ・おたまで約4ケ)

14. 11のボールにあけた納豆の上にざるをおき、煮立てたスープを注ぎます。
   ボールの中で納豆をよく溶かします。
15. 鍋に13の溶かした納豆を入れます。

16.味見をしながら整えて完成!!
17.お好みで ねぎ、せり、を刻んでのせて&一味で・・どうぞ♪

「パパ でぎだ! 何分かかったべ?」
「20分だな」
「! よし 」
・・・・・・・・・・・・・・・
1/15・・台湾からの皆さん・・楽しんでもらえるようにしなくっちゃ!

翌朝
「おはようございます」
「おはようございます。 みえこサン アノサー お願いがあるんだケド・・。」
「? 何ダベヤー?」
「モデルになてケロン∴」
「モデルウー ウー??」
「着つけの練習なんデス。」
「?・・・・はい いいデスヨー」
「アリガト♪」
ということで お次は着つけの練習デス。
それから 凍み餅の準備・・・
なんだか大忙しの2013年年明け☆1月 
さあ 1/15 どうなりますか? 乞うご期待下さいませ!
あー あー 

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