女将ブログ

日本秘湯を守る会

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敬老の月に★山形じいちゃんのナイフ・・の巻

「お父さんらしいナイフですねえ」
厨房チーフ=サトウーさんの一言デス。

約2年前に
「あのね 形見だから・・」
と大事そうに黒いアタッシュケースを持ってきた父。
「? なにや・・形見って 全くモー」 
中味は すばらしい洋ナイフが5丁。
正直 なーんだと思いつつ しっかり受けとった私。
今年81歳になった父は調理師なのでした。

手に馴染んだ包丁からなかなか抜け出せず・・
ナント黒いアタッシュケースの存在を忘れかけていた私。
「このバッグなんだっけ?」
ゴメーン▽

開けてみて 初めて使ってみると・・・
「何コレ?! す・ば・ら・し・い!!!」
スーッと入るナイフ 切れ味に驚きです。
ペテイナイフも◎◎

なんで今まで使わなかったんだろう と後悔するばかり▽▽
「すばらしい!! サトーさん すごいナイフだばー」
といった後の言葉が・・
「お父さんらしいナイフですね」 なのでした。
「この手入れの仕方 すごいっスよ」
またまたサトーチーフの一言。
なんだか その言葉にジーンときてしまった私。
小さい頃 仕事から帰ってくると厨房の油の匂いがして
その匂いが嫌じゃなく・・なんとなく心地よい匂いだったコト
いつも遅く帰ってくると そのひざで気持ちよく眠ったコト
なんか 一瞬で思い出していました。

ゴメンナー 山形じいちゃん
アリガト 山形じいちゃん

3人で<敬老会>しました! 父81歳&母80歳

今日は 今年初めての<なめこ>が朝市に登場しました!!
さあ このナイフでバリバリ<美味しい秋>作っちゃいましょう♪

アラフイーのつぶやき | コメントはありません

2012夏の笑顔から・・♪の巻

ナントあっという間に9月も残り1日となってしまいました。
この間 タイトルを何度も書きながら・・・時は過ぎ・・・
なかなかブログが書けない日々▽
ようやく しばらくぶりのブログアップです。

さてさて2012この夏も たーくさんの素敵な笑顔とお会いできました!!
ご紹介いたします♪
ご存知!われらが肘折人力車★則夫さんデス。
「元気?」
「調子はどう?」
「まあ これでも飲んで元気つけて!」とこの日は缶コーヒーをいただいちゃいました。
いつもいつもありがとうございます!!

東京からお越しのダンデイなOさん=いつも柔らかな笑顔で楽しい時間をありがとうございます!
午前10時 館主運転OKでお帰りなるご予定のこの日。
Oさんがお帰りの際には、「女将 1枚」と必ずツーショットで写真撮影が恒例行事なのです。
さあ 写真ダナ・・と張りきってロビーに出ると
なんと新人スタッフの手違いから出発してしまったとのコト▽
「エッ Oさん帰ったの?! ちょっと・・・ちょっと・・ダメダメだあ。 奥山クン 車で追いかけるカラ」
「ウイッス」
「パパ パパ 待ってて そば畑・・わかった!」
「わがっだ」
というわけで 走ること約10分・・・そば畑でようやく追いつき 記念撮影をなんとか終えた図デス。
なんとなく引きつったお顔のOさんを囲んで ちょっと変な顔の館主&間に合ってニッコリの私。

秋田のSさん★お仕事で1年2ヶ月お世話になりました。
お仕事納めのこの日・・・「なんだかさびしいヤアー Sさん」
皆で記念写真となりました!
お元気で!!

8月上旬 京都から長男・耕作が帰省(左から2番目) 8月入社の新人・前田クンと・・。
銀行入社2年目 がんばれ コーサク!!

いつもお盆にお世話になっていますW様ご一家と・・。
お父様が透析を受けられていて、透析の器械を持ってのご滞在となりました。
お帰り際に・・・
「来年春に移植手術することにしたですよ。 私の腎臓をあげることにしたんですよー。」
と・・とても明るくお話しされるお母様。
「まあ 私もこのとおり元気だから・・。 来年は器械なしで来られると思いますから。」
きっときっと成功します!!

福島からお越しのF様ご夫妻デス。
「ママ 元気イー」とお電話くださるとってもチャーミングな奥様とユーモアたっぷりのご主人。
いつもありがとうございます!!

千葉から500キロを愛車でゴンゴンいらっしゃる料亭女将のAさん。
「また来ちゃったワヨー。 今日泊まれる?」みたいに いつもご予約なしのご来館なのデス。
この日は2泊なさっていらしたのにいつものゆっくりおしゃべりができずに残念でしたが、いつの間にか館主とおしゃべりしていたAさん。
「500キロかかるのよねえ。遠いわよ・・でもまた来ちゃうからあー よろしく!」と颯爽とお帰りになりました。
・・・・
この写真をみて 「パーパ ちょっと このお腹▽」

こちらは 次年子焼の高橋さん。
この日は オーダーしていた器を持って息子さん智廣クンと一緒にいらっしゃいました。
「どうですか?」と作品を広げる高橋さん。
「まあ 素敵!!!」
「よかったあ」 心からほっとしたような少年のような笑顔デス。
実は只今 私 高橋さんの焼く器にゾッコンなのでした♪
重厚でなんとなく品があって 形といい 釉薬の風合いといい すばらしい器です。

なかなか数が揃わなかったり 色味や大きさが微妙に違うものの
それはそれで 味があったり 
次回の完成が待ち遠しいのでした。
がんばって 高橋さん!!

素敵な笑顔に囲まれての夏も終わり・・・
お彼岸明けにはロビーの囲炉裏に炭を熾し始めました。
さあ 今年はちょっとゆっくりと・・いよいよ<きのこ>の季節がやってきます! 

素敵なひとたちスケッチ | コメントはありません

秋に一句♪・・・の巻

上は館主直筆の秋の一句です!

・・・・・・・・
「でぎだ」
スーっとそばにきて なにやらニコニコ 和紙を置いていく館主。
「?!」
・・・・・
3~4句をさらさらとかいてあります。
「そろそろ秋の一句だべー パパ」
「わがっだ」と返事から・・・ナント24時間以内の早業!!!今までの最速スピード感にびっくりの私。
「なんだか 頭回ってるんだアー 今・・」
ポリポリ頭をかきながら またニコニコと退場デス。
「すごーい エラーイ  あとは清書ダニャー」
最近の館主・・やるなあー♪
トマト&山ぶどう&瓦版そして・・とパワフル全開なのでした!!
・・・・・・・
・・・・・・・
それは9/8土曜日の午後3時過ぎのコト
「ただいま・・お母さん バンソウコー貼ってケロ 」
「?」
みると 右ふくらはぎが8センチほどばっさり切れて割れています▽
みょうがタケを採るために・・
鎌で切ったとか・・・・・
「パパ▽ かなりひどいよ コレ・・ さらし持ってきて オクヤマ君・・」
あたふたさらしで応急手当∴
本人は みえにくい場所なので そんなにひどいとは思っていない様子。
「こんなに割れてるのに▽・・痛くないの?」
「いっだぐねっ」
「・・・」
本人「大丈夫」
なんと その足で当日の30人分のそばをきっちり打ってから∴
急いでふたりでようやく∴∴救急病院へ向かったのでした。

  <5針>やっぱり縫うコトになった次第。
  鉄人!!!!!
  なんたって 左腕が利かないのに
  できることはとことんなんでもやっちゃうのデス。
  

  ふーっ


鶏頭の小路・・デス。

「パパ こっちのがいい!!」
「んだが」
私お気に入りの一句デス。
ちょっと 館主のパワーに圧倒されてる感ダナ。
「まず 明日は少ーし寝デロハー」
(通訳:明日は少し休んでいたらいいのではないでしょうか)
ニヤリ・・と変な笑みをうかべて
「・・・ 福島サ行ってくる。秘湯の会の会議 オレがいかなきゃ始まんねーべ!」
「▽ 大丈夫らしい・・・」

館主瓦版はこちら

館主の一句 | コメントはありません

祝★国宝【縄文の女神】&館主のやきもち∴・・・の巻

「縄文の女神が 本日<国宝>に認定されました!」
なにげなくテレビから聞こえてきたニュース・・。
「!!」
7月の16時間の充電時間に・・・
次男と鑑賞したアノ<縄文の女神>がついに正式に<国宝>になったとのコトです。
ブログアーカイブはこちら

なんか素直にうれしいデス♪


実は・・・
鑑賞した興奮◎が冷めやらぬ8月はじめに
ドキドキしながら 博物館にTEL。
職員の皆様には大変親切に対応いただき・・その後、画像の掲載許可をいただきました。
晴れてご紹介できるぞ!と張りきっていたところの
ビッグニュース・・なのでした!!

    
           
(上記紹介の写真は山形県立博物館より掲載許可を得ています。無断掲載は固くお断りいたしますのでご了承下さい。)

春以降 舟形町から出土した土偶が国宝になるらしい・・というニュースが発表されてから
「あっここにも」「あっここにも・・」とういう感じで
国道沿いの看板がかなーり大きくなったり
大きな土偶のレプリカが登場したり
公報パンフレットでよくみかけたり・・・と県内は大変盛り上っています。
・・・・・・・
そんな中・・・ひとり この女神を観て羨望の眼差しをもつ人がいました。
それは私の主人=館主デス。
1年半ぶりの瓦版を執筆していたのは知っていたのですが・・
その推稿のタイトルをみて ハッとしてしまいました。
「リハビリ苦海  元に戻れた女神が羨ましい」
そっか そうだよな

  何度かご紹介したように
  実は館主は2度の脳梗塞から現在左腕~左手に麻痺があります。
  今 歩行にもほとんど支障なく、またそばを毎日打てるようになったことにも
  直後の状態を考えれば奇跡とも思いながら・・・先生方や支えていただいた皆さんへの感謝の気持ちももちろんありながらも・・・
  やはり 
  スキーができなくなったり、議員を引退せざるをえなかったり、畑での収穫も片手で大変だったり、ボタンがひとりでできなかったり・・
  賭けたリハビリ治療で今までなかなか成果がでなかったり、岩手の某病院ではとても
  とても悔しい想いをしたり・・・と悔しいコトはたーくさんあったもので・・。

 今回の瓦版にはそうした館主の思いが初めて吐き出されているようで、ガツンとやられた感じです。
 そして改めて
 63歳&50歳の私たちコンビの向かう先を再確認したような気持ちになりました。

 館主瓦版はこちらへ  
 「元に戻れた女神が羨ましい」は5ページ目~です。
 ぜひご一読下さい。

 さてと・・・
 「パパ ボツリヌス療法の予約 電話したンダベカ?」
 「・・・まだ。 ・・・してください。」
 「なんか 変なトコ弱気なんだよなあー▽」
 「・・・」(叱られた子どもみたいな顔でじっとしています)

 今トマト栽培でお世話になっている滝沢さん。
 実は主人と同じ脳梗塞で倒れた後、懸命に自分で工夫しながら1日8時間もリハビリしたとうかがいました。

はじめは歩くのも覚束なかったそうですが・・今では全く麻痺もなく、毎日農作業に取りくめています。
すごいなあ!!

「アノサアー 滝沢さんみたいにがんばるべー」
「・・・・」
「注射だけでは治らないのヨ。 その後のリハビリにかかってるの。・・・わがった?!」
「・・・・ウン」
(小さくうなずき、頭をかきながらスーッと退場です。)

どうも 普通に懸命にがんばっちゃう・・みたいなコトが苦手のようで
なんか 妙なところが弱気になるところが笑っちゃうんだなあ○Δ□

まずはここをどうにかユニークな方法で転換することからダナ。
女神に嫉妬する気持ちが・・さあ どう展開していくのか
日々進歩する医療の世界を信じて 川平法 ボツリヌス療法
きっと この女神を観る度にこの気持ちを思い出せるような気がします。
まだまだ あきらめないぞおー!いっちょ やってみます!!
 
「パパ まずは朝の早歩き散歩 いいんネガ?!」

リハビリのコト | コメントはありません

夏と秋が交差する★気温16℃の朝に・・の巻

「帰った。」
ニコニコと館主が農園から帰ってきました。
「ごくろうさまー! うわあーい トマトずいぶん生ったもんだニャー」
例のトマトジャムの仕込みもいよいよ第3弾▽
なかなか大量のトマトを前に・・正直▽▽ぐったりになってきた私たち厨房チームなのではありました。
が、ニコニコ収穫する館主には内緒デス。

「よーぐ採ってきたニャー シャチョウ エライヤアー♪」
ひでちゃんの清々しい応援に・・ますますニコニコの館主なのでした。
今日は スケッチ旅行のお得意様がいらっしゃるので・・
「パパ 山ぶどうどんななったか スケッチの皆さんに見せたいやあー!」
「わがっだ。」
というわけで・・・農園のぶどうたちも一緒にやってきました!
「アラアー 山ぶどうもずいぶんおがっだゴドー! あっ柿! ブラックベリーとこくわも・・!!」 
(通訳:おがっだ=育った)

そして すすき・・・萩の花・・・
「さすが パパ♪ いいねえ 萩の花♪ 秋ダニャー!!」
早速 ロビー&広間に飾ります。

山ぶどうの籠に・・萩の花♪  左は<重の助こけし>です。

気温16℃の朝 
今朝晴れていたのに 雨が落ちてきました。
一雨毎にグングン秋が深まりそうな気配です。

朝市探検から戻ると・・今日で3泊目のkさんがロビーでパソコンしていらっしゃいます。
「おはようございます! 涼しいですねえー♪ 雨でなんか落ち着いて湯治・・ですね!」
「ええ 気持ちがゆるりデス♪」

さあ 動きやすくなった気温に背中を押されて・・・はりきっちゃいます!

秋スケッチ | コメントはありません

秋はやっぱり★山形の芋煮ダベ♪・・の巻


「うわあー!んまそー♪♪」
(通訳:とっても美味しそうですねえ♪)

写真は昨秋に大沼カメラマン撮影の<山形名物★芋煮汁>
=ブログアーカイブはこちら
さすがデス♪
あれから1年・・・2012 山形はいよいよ芋煮会の季節を迎えました!

そこで 今日は元河原湯版☆芋煮レシピをアバウトにご紹介しちゃいます。
【材料】
里芋2キロ 平こんにゃく2枚 山形牛もも肉(バラ肉でも○) 長ネギ2本
濃口しょうゆ少々 調理酒少々 砂糖少々 味噌少々(味付けはお好みで・・・)
出汁適量   差し水適量

コロコロとした最上産の里芋デス!
「ヒデちゃーん 里芋抜いてケロ!」
「はいヨ!!」 
いい材料が揃ったところで・・・
【手順】
1.なるべく里芋の旨さを引き出すために・・皮むきは使わずナイフで皮を削いでいきます。
 なかなか根気のいるお仕事・・。
 手もちょっとかゆくなるので手袋がお奨めデス。
 芋煮はコノ下ごしらえがとても大事です。
 「ごくろうさま!ヒデちゃん」
 

新庄市北に位置する泉田の里芋はなかなか♪      ちょっとカメラ用に剥き過ぎた感じダナ∴

 

2.平こんにゃくは割り箸でツクツクさし・・・食べやすい大きさに手でちぎります。
 母から教わった下ごしらえですが、<なんでちぎるのか?>
 こうすることで味がしみ込み 包丁で切った感じとは全く違う食感でやはり旨いです。

3.柴田牛肉店から今日もいいお肉が届きました!
 今日は山形牛のもも肉を使用します。

4.鍋にサラダ油をひき山形牛を入れてサッと炒めます。
 お肉の色が変わったところで、調理酒・濃口醤油・出汁を加え煮つめます。

5.グツグツとお肉に醤油がしみ込んだところへ・・・
 食べやすい大きさに切った里芋と先程のちぎった平こんにゃくを加え、木べらで軽くかきまぜます。


6.そのままやや時間をおくと・・こんにゃくと里芋の水分がしみ出してきます。
 さらに軽くかきまぜます。
 汁気があがってきたところをみて・・・
7.ここでようやく水を差します。
 ポイント☆この水気があがってくるところをがまんする加減が、美味しさを決めるような気がします。


8.おとし蓋をして 砂糖そしてかくし味にお味噌を加えます。
味見をして整え・・・里芋が柔らかくなるまで煮込みます。


9.里芋に串が通るようになったところをみて・・・長ネギをドッサリ加えます。
 この長ネギが入ると味が一気に締まります。
 ネギに火が通れば出来上がり!!

まずは<山形芋煮汁>・・ぜひぜひちょっとアバウト▽なこのレシピでお試し下さい♪
きっとほくほくの芋煮になりますヨー!!

美味しいスケッチ | コメントはありません

気がつけば・・・そばのじゅうたん2012♪ の巻

「ありがとうございました!!」
お見送りに外に出ると・・・うわあー青空♪
まさに 抜けるような空が広がっています。

急いで戻ってフロントへ・・
東京から男性おふたりでお越しのS様がチェックアウトです。
「ありがとうございます!」
「あのさー 鈴虫のテープかけてるのかい?」
「?」
「夜 いい音色が聞こえてたカラさあー この辺から・・」
とロビーの角を指差しキョロキョロ見渡されています。
「! いいえ 本物デスヨー。」
「すごいなあ いい音だなあー」
すっかり感動されているご様子に ロビーが笑顔に包まれました!
・・・・・・・・・・・

9月に入り 気がつけば・・山はすっかり秋の気配が広がっています。
こちらは湯の台風景♪ 「す・ば・ら・し・い」
真っ白なそばのじゅうたんデス
後10日ほどは この景色見られますよおー!! ぜひ ぜひ
ナーイスショット♪♪ 
カメラマン=スタッフ奥山クン が見つけた秘密∴のスポットです。


こちらは現在肘折温泉に通じる<今小屋ルート>のそば畑デス。
なかなかすばらしい♪ 
後4~5日でぐんと真っ白になっていきそうです!


そして・・・
「ずいぶん垂れてきたニャー!」
車越しに田んぼをみると・・なんだかうれしくなります。
朝市のミキオさんの田んぼ。
「アラー ミキオさん ごくろうさまあー! 今年もやんばいだんネガヤー?!」
(通訳:ミキオさん ご苦労様です。 今年の作はいいのではないでしょうか?!)
「オーッ まんずナー◎ ちょこっとイネガリ 遅れっがもシンネナ∴」
(通訳: そうですねえ まあまあです。 稲刈りは少し遅れるような感じですが・・)


そっかあ 雨が降ってないもんなあ▽

さあ <秋の気配>いっぱいに移ろうとき・・・
タタタ・・・厨房に下りると
茹でたての豆の香りがいっぱいに広がっています!
「アラーいい香り♪ アラー 甘ーいだだちゃ豆ダニャー♪ これ朝市?」
「ンデス。 朝市にも地元産の豆がようやく出てきましたよ。 コレは<湯上がり娘>」と佐藤チーフ。
「これから 秘伝豆、茶々豆も出てきますねー」
そっかあ いよいよ山も秋の実りへゴー!なんだな。
「サトーさん 今日も美味しいメニュー よろしくお願いしまーす!」

さあ 初秋ならではの音&景色&美味しさを ぜひぜひお楽しみ下さい!!

秋スケッチ | コメントはありません

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