女将ブログ

日本秘湯を守る会

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夏の始まりに★ユウキシェフのやさしい美味しさをどうぞ♪・・の巻

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「うわあー!ユウキさん きれいだあー♪」
「ありがとうございます!」

お造りに 蝶々の飾りがチラッと入っています♪

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こちらは焼きなすの<なすそうめん>
夏野菜のきゅうり&大葉にキッチリ仕込んだ美味出し汁を冷やしてどうぞ♪

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「ユウキさん 美味しいデス! 鴨のロースト♪」

こちらは ユウキシェフお得意の<鴨のロースト&ごま豆腐等など>の八寸皿デス。

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こちらは<穴子の焚き物>
畑の山椒を添えて・・・。

・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・

実は・・・
24年間 私と名コンビで厨房を仕切ってくれている佐藤チーフが3/31から入院となり、
4/9に首の頚椎管狭窄症の手術を受け・・・無事に手術は終わったものの、その後のリハビリなどなかなかに大変な状態となっていました。
おかげさまで、6/4にようやく短時間のお仕事に復帰できた次第でございます。

こうした中、
テンテコマイになるギリギリの4月末から
山形市内で日本食調理経験豊富な40歳代・調理士ユウキさんと
旅館厨房経験豊富な60歳代女子フジワラさんとのご縁をいただき・・・
只今、厨房を仕切っていただいております。

 

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こちらは 朝食のせいろ準備中をパチリ!

「ユウキさん・・朝も夏素材ヨロシク!」
「はい!!」
そして登場は・・<ズッキーニ>&<おらが村大蔵トマト>!
せいろ蒸しがとても甘く◎デス♪

街場での調理経験がほとんどのユウキさん。
佐藤チーフと私コンビでコツコツ作ってきた山の味を素直に受け入れてくれてることに・・感謝デス。

田楽みそや鴨の出し汁や旬山菜の生かし方等など・・。
山ならではの美味しさと美しいアレンジ がうれしいじゃないですか!!

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・・・・・・・・・・・・

「フジワラさーん・・・レモンの端っこ どこだっけ?」
「あっ はいはい。ココです!」

そうです!
ほう葉焼きに添えたり・・・少しずつ飾りに使用する<レモン>。
きれいなレモンの端っこがとてももったいないジャないですかあ。

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「はいはい 今日のお漬物は<大根のレモン漬>にしまーす!」

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わらびのお漬物にも正直ちょっと飽きてきた感じの私。
シャッキシャッキの大根をレモンでさっぱりと漬けてみます。

味付けはお塩のみ◎。
大根の甘みとレモンの風味でいくらでも食べられちゃいます♪

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夏らしいお漬物でなんです♪

他に シロップ漬にしたり・・・ホワイトリカーに漬けたりと・・・
レモンの端っこ 大活躍なんです!!

・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

「フジワラさん・・・ きゅうり 出してくれますか?」
「はい コレです!」

冷蔵庫管理キッチリのフジワラさん さすがデス!!

そうです!
暑さとともにぐんぐん美味しくなってきた<きゅうり>。

以前の当ブログでも紹介させていただいた<きゅうりのからし漬>。
ざっくりとしたレシピ・・・覚えていらっしゃいますか?!

◆<きゅうりのからし漬>ざっくりレシピ 復習デス!!

1.よく洗ったきゅうりを 熱湯にくぐらせます。

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2.お湯からきゅうりを上げて ボールに入れます。

3.まだきゅうりが温かいうちにお塩と鬼からしをふりかけます。

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*粉からしもいろいろ使いましたが、やっぱり<鬼からし>が一番のようです♪

4.そこに 砂糖を加えて、混ぜていきます。

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5.ほどよく混ぜ合わせていくと このような感じになったらOK!

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6.軽く重しをして一晩置けば完成デス!!

*からし漬けはお湯にきゅうりをくぐらせるところがミソなんです!

分量は女将の勘∴が多分なのですが・・・
きゅうり2キロに鬼からし40グラム強 砂糖300グラム強 塩20グラム強 ぐらい かなりアバウトですみません。

ぜひぜひチャレンジゴー!! です。

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さあ 美味しい夏に向かって・・・

やさしいユウキシェフ&きっちりフジワラさん&アラフイー女将 のトリオ で しっかり厨房守りますヨー♪♪

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さっすがだニャ★美味しい初夏素材満載デス♪・・の巻

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脱帽デス★山の達人が採る◎極上山菜たち♪♪・・・の巻

「イヤアー いいウドだゴドー!!」
(通訳:・・・すばらしい山ウドでございますねー。)

山菜採り名人★甲州さんがこの春初めて採ってきた<山ウド>です!

フーンと春の香りがして 柔らかいコトこの上なしの極上モノです!!

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翌日・・・
「まいどサン!」
「あっ ミツルさん。」
「!! ホッホー!! やんばいな一番わらびだゴドー♪♪」
(通訳:・・・いい塩梅のすばらしい<一番わらび>ではございませんコト!!)

そうです!
こちらは やはり山の達人★ミツルさんが採ってきた<一番わらび>です!

「ヒャー!! 見てみて! 見てみて!!・・・バツグンな上物だニャー♪♪」

盛付けに集中のユウキさん&フジワラさんの邪魔をする私デス。

「ですねー!」「(笑)すごい!いだのッス。なかなか 見られないデスネ。」
と 共通弁&山形イントネーションのお二人。

すばらしいワラビは早速<アクだし>して・・・さっ このとおり♪
この太さ◎◎ 柔らかさ◎◎ 甘み◎◎◎

堪りません♪♪
「さっすが!」「参りました!」
山の達人たちの山菜はまったく違います◎◎◎

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そしてココにも山の達人がひとり・・。
=館主デス◎

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「すごーい!! パパ よーく採ってきたゴドー!!」

こちらは 館主お得意の<あけびの新芽>=通称<木の芽>デス♪

春の早い時期にしか食べられない山菜◎◎
サッと茹でて・・・「はい できあがり!」
茹ですぎるのはNGデス。

刻んだくるみをたっぷりかけて・・・もう最高の一品なんですウー♪

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そうです・・こちらが<木の芽>
まさに 今しか食べられません!! 今が旬★ぜひぜひ!!

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みーんなに褒められた館主・・・
ノリノリ状態で 今日はこの笑顔◎
今日の収穫は<たらの芽>

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山の達人たちが大活躍の肘折郷の春♪

川辺には真っ白な姫りんごの花が満開に咲いています!!

こちらの写真は・・・
展望風呂女子風呂から・・
いつものように・・
私半分裸状態で∴・・
身を乗り出して・・撮ったショットでした∴∴

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こちらは 2階カウンター席から見える<姫リンゴ>
なんか 安心して見れますネ∴∴・・。
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まさに・・・
この姫リンゴの真っ白な花も・・今しか見られないンデス!!

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こちらは 山の達人=館主が山から採ってきた<こぶし>♪♪
母の日に・・
13歳年上の館主からプレゼントされたカーネーションに囲まれています・・。

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こちらは 5月18日に東京からお越しいただいた◎山旅女子ステキなマツモト様とご友人&館主です。

「シャチョーさんなんですかあ?!」
偶然が重なりの前日・・・
朝市でバッタリ 地蔵倉でバッタリ 玄関を入ったら「!」またまたおあいしましたね・・と
すっかり 館主と波長が合っていただいたおふたりに・・
またまたニコニコの館主でございます◎◎

「今日は山菜イベントにきたんですケド・・なんかシャチョーさんと行った方が楽しそう♪」
「次回 お願いします!!」
とお二人から囲まれ ますますニコニコヒートアップの館主。

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「オカミさんなんだあー! シャチョーの娘さんかと思っていました。」とマツモトさんから云われた私。
「!(笑) まあねイ!!」

そうです。13歳年下だから・・時々云われる・・と言いかけたところ
「なんかー お顔が似てるからあー。」
「!!(ゲラゲラ)」

そっそーなのね∴∴

確かに館主=パパとは31年目の夫婦となってしまいました。
やっぱ似てくるのかな??

と ゲラゲラの記念写真デス。

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さあ 薫風のとっても爽やかな5月◎◎
今日も山の達人は大活躍デス!!

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熱々<納豆汁>が◎★寒さがうれしい夜に乾杯♪♪・・・の巻

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「サトーさん やっぱり<納豆汁>だンね?!」
「・・・はい。」

ご紹介は 1/19(土) 囲炉裏プランのお品書きデス。

〆には 最上の冬の名物<納豆汁>♪

納豆汁?? ちょっとー??と思われる方も多いと思いますが・・・
寒いときには最高◎◎
やっぱりコレがなくちゃ デス!

「<納豆汁>って ホントに手間かかるよニャー∴」
「手間からいったら一番なんじゃないですかネ?!」 と佐藤チーフ。
「んだガモ(笑)!」

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このとても手間のかかる=言ってみればかなーり面倒くさい∴ ですが
やっぱり この雪いっぱいに包まれた・・キーンと寒い<寒>の時期だからこそ
ぜひぜひ味わっていただきたく
今日もコツコツコツ と作っております◎◎佐藤チーフ&アラフイー私◎◎デス。

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「サトーさん 1枚・・よろしくおねがいします!」
「・・・はい。なかなか難しいンですよネ。」

納豆汁の写真ほど難しいものはないカモ△▽
見た目に華やかさは全くなく∴=とても地味なので

でもでも・・・さすがあー◎◎
ナーイスショット♪

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・・・・・・・・・・
なんで 手間がかかるのか というと・・・
まずは その材料がこちらデス。

左奥から
刻んだ納豆、厚揚げ、平コンニャク、芋がら、山うど
なめこ、茹でた里芋、わらび
これが必須材料!!

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「サトーさん やっぱり<芋がら>入らないと、つまんないよニャ。」
「そうですね。ひとつでもないと・・やっぱりネー。」

そうなんです!
<芋がら>は山形ならではの素材と言えます。
<芋がら>とは・・・
山形では、里芋の茎を干したものを「芋がら(いもがら)」と呼びます(西日本などでは干しずいきや割り菜など)。お湯で戻してから、煮物や炒め物などに利用される「ジョグジョグ」とした食感の食材です。
原料となるのは、庄内や最上地方ではからとり芋やずいき芋(芋がら向きの品種)の茎で芋がらを作られていて、アクが弱く、ずいきとして生のまま酢の物などにして食べることもあります。
(全国有機農法連絡会HPより抜粋)

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納豆は 元河原湯では刻みます。
刻むのは・・・
私の母=山形ばあちゃんの作り方なのでした。
「すりこぎでつぶすより、刻む方が美味しいのヨ。」と 教わり・・・。
なんか この方が美味しい気がしています♪

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たっぷりの鍋に 納豆以外の材料を入れて ひと煮立ちさせ・・・
そこに 調理酒、濃口醤油を入れます。

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醤油の味が材料に馴染んできたところで
ボールに入った刻んだ納豆を鍋の汁で静かにゆるめ
鍋に入れます。

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ここで⚠注意は 強火にしないコト!
弱火にして 静かに納豆をからめていきます。
味見をしながら 納豆の濃さを整え・・完成デス!!

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・・・・・・・・・・・・・・
そしてそして
エヘヘ
寒い夜には 「やっぱ熱燗だニャ♪(ちょっと後で喉が乾くケド▽)」

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エヘヘ・・・
おらが村が誇る<花羽陽>があるのデス♪♪
キューッと熱燗にお薦めは 定番の清酒★<花羽陽・秀撰>!

スタッフ奥山クンが一押しなのは・・・
こちら 清酒<花羽陽・辛口>!
もっきりでキュッと 最高デス♪♪

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そしてそして・・
大吟醸<絹> があるじゃないか なんですウー◎◎

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地酒には やっぱり<お漬物>!

当宿農園育ちの赤カブの酢漬け、肘折豆腐の味噌漬け、大根の麹漬けナドなど・・・

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お造りは 最上名産の馬刺&時々の旬を!!

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雪だるま君
=じゃがいもとクリームチーズが本体・・・黒ごま3つのお顔♪

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こちらは 2階囲炉裏処わきのカウンター席デス。
真っ白な雪景色がブラボー♪

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こちらは 囲炉裏処の<だんご木>★小正月バージョンに衣替えデス♪
小正月バージョン
=色付きのお餅を加えました・・・。

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こちらは 新庄市にお住まいのお得意様★伊藤様からいただいた<桜>
8畳間がいっぱいになるほど◎◎たくさん<桜>と<猫柳>をいただいた12月上旬。
年が明けて
ようやく目が膨らみ・・・只今満開を迎えました♪♪

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少しずつ日が長くなり 明るい夕方・・・
雪の合間の青空に心からほっとする私たちデス。

さあ 雪とっぷりに包まれる今・・・
寒さで美味しくなる旬たち
そして 今だけの景色を
たっぷりと&ゆったりと ぜひお楽しみ下さいませ!!

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2019◎ハッピードラマチックスタート★ようこそ京さん♪♪・・・の巻

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新春にうれしい報告デス♪♪
皆様に初披露させていただきます!!

左から・・
長男の耕作、そして 耕作とこの度結婚した<京さん>デス!!

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こちらは 1月2日(水) 東京に戻る前のふたりデス。
・・・・・
・・・
12月31日 2018の大晦日午前11時・・・
「ただいまあー!!」
「お世話になります!!」
一番の山形新幹線で新婚ふたりが帰って参りました。

ほどなく・・・
「すぐ 門松始めっから!」
「アリガト!・・・ちょっとコーヒー飲んでから・・にしたら?!」
「わがっだ!」

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こちらは 去年の様子。
ひとりで黙々と やはり帰ってからすぐに作り始めたッケ◎。

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元河原湯では 毎年館主と耕作が<門松>づくり をしてきました。
某M銀行に勤めて早7年。
京都勤務を経て東京本社へ・・・
その間も毎年必ず帰省し、<門松>だけは外さないで作ってきたのデシタ。
「まがせろ!」

そんな<門松づくり>を 今年はふたりで◎◎デス!!

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門松づくり講師の館主★笑顔がすばらしい!
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遡ること 1ヶ月・・・
2018.12.9(日) 東京<八方園>を会場に・・・
両家顔合わせを行った次第デス。

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ドキドキの<婚姻届>♪

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京さんの眩しいような美しさと弾けるような笑顔♪♪
耕作のほっとした満面の笑み♪
そして すばらしいお庭にみごとなお料理♪

この顔合わせ会=すべてふたりが段取りし、招待されたような私たち。
館主と私は何をしていたか というと・・・
当日、たっぷりワンワン大雪の肘折からエンヤコラ・・・
朝一番の新幹線で向かいました。
「パパ パパ・・・私たちの面接みたいなモンなんだから。しっかり! わかった?!」
「わがっだ(笑)・・・。」
と 館主は新調したスーツで会場入り∴∴。

京さんのお父様&お母様との初対面に もうドッキドキ!

寡黙なお父様と和やかなお母様と・・・
穏やかに朝見家の皆さんと一緒の時間が流れていきました。
ほっとし とてもほっとして
とても美味しい「乾杯!!」 となった次第デス。

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ほっとして
ほっとして・・・ すっかりバタンキューとなった12月9日。

その後
12/22入籍・・12/22引越し と
まあまあ 忙しいふたり をただただ見守るしかない私でした。
そして
「結婚式は今年の秋頃に考えてるから・・。」
「・・・そうなんだ。」
と 今どき結婚のあり方を知る私。

そしてそして
迎えた2019お正月・・・。

ふたりのハッピーエネルギー◎◎を近くでジンジン感じての うれしい新春デス!!

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「パパ パパ・・新しい家族が増えたんだニャ♪」
「んだナ。」
「パパ パパ・・私たちにも こういうときがあったんだよニャ。」
「・・・。」
少しずつ・・・少しずつ・・・実感する私たちデス。

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・・・・・・・・・・
京さんとは 昨年6月に初めてお会いしました。
「お母さん 彼女を肘折に連れて行くから・・。」
なんだろう とても不思議なコトに
まだ会ってもいないのに 写真一枚見ていないのに、きっと・・と不思議なインスピレーションが働いた私。
初めて会って
なんだろう とてもしっくり
もう 耕作は大丈夫だな。 と自然に思えたのでした。
キャリアの方とか 英語が堪能とか 美人さんとか そういう次元ではなく
京さんの・・・
なんだろう なんか「私は大好きだな!」
と とても思えたのでした。
それから
結婚する報告受けた10月。

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こちらは 京さんと初対面した2018.6月の写真デス。

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そうです!
横山家に新しい家族 大好きな京さんを迎え
元河原湯の そして私たちの新しい年が まさにハッピーに&ドラマチックにスタートいたしました!!

ふたりは今東京に暮らし 同じ某M銀行に勤め、ずいぶん忙しそうデス。
そう 今は私たちとは離れて暮らしています。
正直言うとちょっとさびしいけど・・・

若いふたりを・・・これからよろしくお願い申し上げます!!

そして そして
今年は ご挨拶が大変遅くなってしまい失礼いたしましたが・・・
元河原湯も新しい年に
<まじめに一生懸命>
<純情>をモットーに
皆様にとって 元河原湯がますます「かけがえのない場所」になれるよう
そして 「かけがえのない場所」として守れるように 一同精一杯進む覚悟でございます。

今年もよろしくお願い申し上げます!!!

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アメダスランキング3位登場★155センチ◎冬色とっぷり模様デス♪・・の巻

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「この冬一番の寒波がやってきます・・・。」
「日本海側山沿いは・・・。」
クリスマスの頃から・・
お天気ニュースで何度も耳にしてきたこのフレーズ∴

「おかみサン いよいよ 来ますゼイ∴」
スタッフ奥山クン が緊張の面持ちでボソっと何度も何度も何度も∴∴ 隣で云っています。
「わがっだガラ・・」
今年歳男の奥山クン 年々しつこさもパワーアップしている感じ△▽

そうです。

はいはいはいはい やってきましたヨー♪
12/27(木)から 少しずつ少しずつ・・・それらしい雰囲気になってまいりました!!

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こちらは 客室<木蓮>からの雪景色デス♪

本日 12/29 9:50現在 全国の積雪量ランキングはこちら

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ジャーン!!
私たちが住んでいる<肘折> 全国第3位ランクイン となりました!!!

「ホッホー・・山形県肘折 155センチ! モツモツって感じで降ったもニャー♪」
(通訳:ホッホー・・・・・降ったものでございますからねー♪)
と私。

「酢ケ湯には敵わネな。」
(通訳:酢ケ湯 にはなかなか敵わないですね。)
隣でニヤニヤ館主がボソッと云っています。

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雪の間の一転★眩しい日差しにびっくりデス!!

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そして そして・・・

「さっ 始めまーす!」

エヘヘ★毎年 私担当の<昆布巻>仕込みデス。

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硬いみがきにしんを 一晩 米のとぎ汁に入れておきます。
こうして にしんの臭みを取ります。

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にしん1本に昆布を巻きつけていきます。
1メートル以上の昆布を2枚 巻いていきます。

「まんずまんず 慣れたモンだニャー! オカミさん!」

と お手伝いトメちゃんに褒められながら・・・順調にスタートです♪

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大きななべに昆布巻を並べて入れ
たっぷりな水、調理酒、濃い口しょうゆを適量入れて、始めは中火で煮ていきます。

昆布6竿、みがきにしん2箱
全部で50本!

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12/28 途中=12本!
明日 全て巻き終わってから いよいよ煮る予定デス!

そして・・・
こちらは こうじを使った<大根のこうじ漬>

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「なた切り大根 ウメ。」
(通訳:このこうじ漬=なた切大根 実に旨いですなあ。)・・と
亡くなった義父=菊太郎じいちゃんが、冬になるとこの<こうじ漬>が大好きでよく食べていました。

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大根をなたで切ったようにさばきます。

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塩でもみ、水を少し入れて一晩置きます。
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翌朝 たっぷりと水が上がっています。
このまま食べても大根の甘みが◎◎♪

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並行して・・・
板こうじをパラパラにほぐして、ごはん少々を加え
お水をひたひたになるようにして、約5時間ほど ごはんジャーに入れておきます。

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できあがったイワユル<甘酒>デス。

先程の水がたっぷり上がった大根の水を切り、甘酒を加え程よく混ぜ合わせます。

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大根のこうじ漬 完成デス♪♪

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・・・・・・・・・・・・・
穏やかな冬至から寒波到来一転の年末模様の中・・・
本日も満室いただいている館内。

さてさて 美味しい<おせち>スペシャル★夜仕事ゴー です!!

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以上 アメダスランキング3位 大蔵村肘折 からの本日の報告デシタ◎◎

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青空の下で★半端ない1日◎◎こたつ&赤カブ∴顛末記♪・・の巻

「もう この日しかないッチャ!!」

11/29(金)のコト。

何をするのか? というと・・・
そうです!
元河原湯恒例★冬のあったかテイスト<こたつ>セットイン♪

そしてそして・・・
横山農園からやってきた<赤カブ本漬け>仕込み♪♪

なんと∴∴
ハードボイルド的な<ダブルワーク>を決行しちゃうッチャ!と決めてしまった私。

「さあ みなさーん・・よろしくお願いしまーす!」

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ハードワークその1<こたつ係>=千賀チャンの指示の下
ベテランドライバー&ファーマーお二人=修さん&進さんコンビにお任せデス。

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テーブルとの入れ替え・・・
テーブルもなかなか大きいんダナ∴ とパチリです。

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そして・・・
赤カブ部隊=佐藤チーフ&私の名コンビネーションで
ハードワークその2<本漬け>作業スタートとなりました。

・・・・・・・
・・・・
この5日前
「奥山クン 30分でケリつけるガラ・・・ちょっと手貸してケロン」
「ハイっす。」
写真は 下漬けしたときのものデス。

「塩で早く下漬けしないと・・
せっかくカトちゃん達が採ってくれた赤カブが台無しになってしまうウー▽△」
あせって 急いで バッチリきっちり30分で終了!
「アリガト 奥山クン・・なんとか間に合った◎◎」
「いがったッス。」

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そして・・・
下漬けでたっぷり水が上がった赤カブを いよいよ この日★本漬けします!

ナント 全部で200キロ強 の大量の赤カブ に・・・
佐藤チーフ&私=50歳台コンビ
ちょっと立ちくらみしそうな状況からのスタート!

「始めますか・・。」

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アレレ 作業中に焦って撮ったためチョットぶれてしまっていますが、この秘密∴の材料塩梅で 仕込み始めます。
塩漬けした赤カブを 水からあげてもう一度 6キロずつにきっちり測り直します。
「サトーさん お願いします!」
・・・・
これが なかなか腰にくる作業なのであります。
「ヒヤー 腰にきますナ△」

こちらは 漬物工場の私でございます∴
作業のときのブルージャンパーは必須◎
ほっかぶり&お気に入りゴム手&足元あったかソックスで準備万端◎◎
なんでも似合うんデス?!∴∴

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お酢を入れると
鮮やかな赤色に変身する<赤カブ>!!

赤カブ6キロに対し 塩、お酢、ザラメ、ホワイトリカー をきっちり測って仕込んでいきます。
これを てねんと(通訳:丁寧に・・)繰り返し・・・繰り返し・・・。
なんと全部で35袋!!!
6キロ×35袋=210キログラム

フーッと◎◎完成デス!!!

「さすがに・・さすがに・・・腰にきたッス▽」
「だよニャー!ありがとうございます。サトーさん◎◎」

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・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
さかのぼるコト 1週間前
横山農園お手伝い=ファーマー鈴木さん&カトちゃん が・・・この赤カブを収穫してくれました。

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大量の<赤カブ>をひとつひとつ丁寧に洗い・・・
そして
ひとつひとつ 乱切りしていきます。
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ファーマー鈴木さん&カトちゃんの根気強い作業には脱帽デス!

これこそ 半端ないって!!

そしてそして 皆のチームワークで みごとな<赤カブ漬>が完成しました♪♪
味が馴染むまで静かに置いて
この冬 皆さんにお楽しみいただきます!!

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そして
赤カブ作業終了合図とともに 館内の<こたつセット>大作戦も無事完了いたしました!!

60歳台=修さん&千賀ちゃん&進さんトリオ に耕一クンがちょっとだけ手伝っての完成デス♪

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「みなさーん きっちりお昼12時で終わりました!!
打合せ&段取りどおりのキッチリ作業・・・ありがとうございます!
さあ 柿崎餅屋さんの味噌ラーメン で ご苦労ぶりしまーす♪」

こたつセット&赤カブ本漬けを すばらしいチームワークでばっちり終えた<半端ない1日>。

みなさーん ご苦労さまでした!!

さてさて 冬への備えバッチリの館内・・・
この冬も ぬくぬく&美味しく お楽しみいただきましょう♪

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新そば登場★美味しい秋◎コンシェルジェ♪・・の巻

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「パパ パパ あの裏のバケツに入ってる土つきの野菜 かぶ? だいこん?」
「ちょっとわからないンダな。辛味だいこんだと思うんダケド・・。」
「なに わからないって?? 植えた人がわからないって変なの∴(ゲラゲラ)」
「・・・・まず洗ってみてケロ。 たぶん辛味だいこん だと思う(困った顔)」
「変なの∴∴」

そして 土を落として洗うと・・・
「アラあー きれいな紫色♪」 ナントきれいな紫のだいこん ではありませんか!!
「コレ 辛味だいこん ジャネ?!」

奥山クンを呼んで すり下ろしてもらうと・・・
「うわあー いい辛さ♪ 美味しい!!」
「ウン やんばいダッスね!」
(通訳:はい とてもいい辛さでございますね。)

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そうです!!
<新そば>が出るこの時期に しっかり合わせたように登場する<辛味だいこん>!!

「まったく<そば>にぴったりの辛味 だよニャー!」
「なんか パパのそばが食べたくなったハ∴」
「ハイっす!」

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こちらが 館主の打った<そば>デス♪

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なんでも「角が立っている」「水切れが抜群」
と 山形県内の有段者の方々からも 大変お褒めいただき・・・
なんと雑誌<男の隠れ家>さんに2回も取材を受けちゃっている館主 のそばなのであります!!

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そばの香りが口いっぱいに広がる館主のそば!
「私 お世辞じゃなくて やっぱりパパのそばが日本一美味しい と思うよ。」
もちろん まだまだ出会っていないお蕎麦はたくさんありますが・・
アラフイー56歳
=美味しいもの大好き
=あまり多くは食べられなくなったケド やっぱり<食いしん坊>
その56年に渡る<そば探訪>経験からいわせていただいた次第◎◎

そしてそして・・・
こちらは 佐藤チーフ特製の<そば豆腐>デス♪
この秋ゲットした山形<せと藤>さんの入ったばかりの器に・・
「ナイス!!」
ピッタリではありませんか◎◎◎

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今 旬のなめことゆずの香りを添えて・・・♪

そば豆腐は そば粉と吉野葛を混ぜて練り上げていきます。
だまにらならいように ゆっくりと かなり時間がかかる作業・・。
切なくなるほどの丁寧なお仕事ぶり
=佐藤チーフ なのであります♪

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そして こちらは・・・
今 まさに旬の<もってのほか>デス♪

<もってのほか>
*注釈
秋の山形を紹介する味として、「食用菊~もってのほか」は欠かすことのできない旬の食材。独特の風味と味の良さ、美しさから、「食用菊の王様」と呼ばれています。
正式には「延命楽(えんめいらく)」という名の品種ですが、「もってのほか」「もって菊」という愛称で広く知られおり、この一風変わった名前の由来は、
「天皇の御紋である菊の花を食べるとはもってのほか」だとか、「もってのほか(思っていたよりもずっと)おいしい」といったことだとかいわれています…。
(Aコープ東北HPより抜粋)

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たっぷり沸騰したお湯にお酢を入れます。
シャキシャキ館が残るように サッと茹で すぐに冷水で冷やします。

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シャキシャキ感と菊の香りが最高デス!!
ポン酢でも◎

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そしてそして・・・
「うわあー! あん肝の季節なんだニャー♪」
こちらは佐藤チーフが仕込む<あん肝>。

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たっぷり仕込みます。
こちらも かなり手間のかかる調理ですが、コツコツコツコツ・・・
佐藤チーフお得意分野の仕込み デス♪

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ラストを飾るのは・・・
アノ<柿男>奥山クンが大好きな庄内柿を使った一品。
<庄内柿の白和え>デス!

山形せと藤さんで見つけたリンゴ模様の器がかわいらしく
柿の白和えにピッタリです♪♪

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やっぱ 庄内柿はいい!!
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またまた いきなりですが・・・

「庄内柿の白和え」レシピ★★

◆材料 約10人分として
・庄内柿3ケ ・とうふ半丁 ・むきくるみ適量
・砂糖少々 ・塩少々

◆作り方

1,下準備として
①豆腐は水を軽く切っておく=キッチンペーパーで包み 水気をとる。
重しはいりません。軽く切った方がフワッと仕上がるようです。

②むきくるみをすり鉢で擦っておく。
お好みの分量でOK。私はたっぷりたっぷり使いますが・・。
大きめのくるみがある程度細かくなればOKデス。
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たっぷりのくるみが◎

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2.すり鉢で擦ったくるみに 水切りした豆腐を入れます。

3.ほどよく混ぜ合ったところをみて、砂糖、塩を少々。

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4.庄内柿を食べやすい大きさに切り、軽く水気をとります。

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5.3に4を入れて 軽く混ぜ合わせます。
完成!!

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実りの秋に うれしくなっちゃう食材&お料理がバッチリの今・・
こうなると 地酒だべ◎◎

そうです!
こちらは オラが村が誇る<小屋酒造>の地酒=花羽陽デス♪
花羽陽辛口はスタッフ奥山クンのお薦め・・・
キリキリっとした飲み口が ブラボー!!
もっきりでキュッとどうぞ♪

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私は 熱々のお燗で 花羽陽秀選 が大好きデス♪
キュッと喉を通るときの「し・あ・わ・せ」

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こちらは いわなの骨酒デス♪
いわなの香りと花羽陽が「合・う」んだものオー
美味いです!!!

「イヤアー ココで飲んだ骨酒が 一番うまかったよ ナ。」
と チェックアウトのときにいわれることもしばしば。
「ありがとうございます! 良かったデス!!」

やはり いわなをじっくり焼いて
熱々のところに 燗酒をジュッと・・・
慌ててしまうと×。
ここでも 佐藤チーフのコツコツさ 丁寧さ が欠かせませんデス◎

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エヘヘ
アラフイー私は 今はこちらの芋焼酎<一刻者>で締める毎日。
だってだって 美味しいし&次の日に残らないカラ◎
日本酒は 今はたまに・・デス。

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秋の夜長を
美味しい秋旬&旨いお酒で・・・ぜひぜひ!!

以上 コンシェルジェでした!!

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秋は<芋煮>★母ゆずりのレシピ◎美味しい秋に乾杯ッダナ♪・・の巻

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「山形の秋は<芋煮>って聞きました。
来週 河原の芋煮会 に初めて参加するのですが、作り方ってどうするんですか?」

山形ばあちゃんのお見舞いに向かう車中のラジオから・・・
聞こえてきた他県から赴任したお若いアナウンサーの声。

「なるほどオー!」

ついうわけで 元河原湯の美味しい<芋煮>作り方レシピ をご紹介しちゃいます♪

◆材料
約5人分として
土がついた採りたての里いも 15ケ
平こんにゃく  3枚
山形牛バラ肉  500グラム
長ネギ 4本
調味料として・・・ それぞれ適量

濃口しょうゆ
調理酒
砂糖
味噌 少々
ほんだし(顆粒状のだし) 少々

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材料のした処理・・・
きれいに洗った里芋の皮を削ります。
こちらは 佐藤チーフの手◎
「やっぱり皮つきの方がいいですべ。」
と佐藤チーフ。
断然 皮つきの里いもは美味しいので
かなり手間のかかる作業ですが 元河原湯ではこの時期毎日1個1個剥いています。

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こちらは 平こんにゃく。
菜箸で刺し 手でちぎります。

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包丁で切ったのとは 一味違う◎ 食べたときの食感が◎♪
山形ばあちゃん直伝の下処理デス。

山形牛のバラ肉は食べやすいように切ります。
あまり細かく切らない方がいいデス。

調理開始・・・
①始めに 鍋に油を少しひき 牛バラ肉をサッと炒めます。

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②少し色がついたところをみて、調理酒 濃口しょうゆ ほんだし を加えサッとからめます。

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③②に下処理した里芋、こんにゃく をいれ、軽くからめます。火加減は強火でOK。

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④木べらで軽く混ぜながら、押し蓋をします。
里芋、こんにゃくから水分が染み出してきますので、焦げないように気をつけながら火加減を中火にします。

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⑤グツグツと絡んできたとこを確認して 水を加え、しばらく煮込みます。

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里芋に串が通るようになるまで グツグツ煮込み・・・

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⑥串が通るようになったら 砂糖を加えます。
味見をしながら 整え 味噌を隠し味程度に加えます。
味噌をほんの少し加えることで 味に丸みが出るようです。

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⑦最後に 切っておいた長ネギをたっぷり加えます。
長ネギは芋煮に味を閉める大事な素材!

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完成デス!!

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山形の秋は<芋煮>
山形市内では この芋煮を材料をすべて準備して・・わざわざ河川敷でするのデス!=芋煮会♪

さてさて ぜにこのレシピで<山形の芋煮>お試し下さいませ!!

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雨にも負けず風にも負けず★山に<実りの秋>がやってきた♪・・・の巻

「サトーさん ・・・イヤアー 揃ったニャ! まさに<秋>揃い踏みって感じだニャ♪」
「・・・ンですネ!」

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「マイタケ どげダベ?」
「ミツルさん! すごい いい舞茸だあー♪」

そうです!
今日は 山の達人=ミツルさんが、秋の山から・・・みごとな<舞茸>を採ってきてくれました♪


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そして 厨房では 勢ぞろいの秋が美味しくアレンジ◎◎デス♪

こちらは<あけびの肉詰め焼>
舞茸が入ったひき肉を味噌で味付けしてこんがり焼き・・・
そのあとにひと手間=蒸し器で蒸します。
こうすることで余分な油が落ち 美味しさがアップ♪

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この秋に チョイスした白い器にバッチリ♪

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こちらは<いちじくの甘煮>
大鍋でゆっくり煮詰めます。レモンを少しプラスして・・・◎◎
やさしい甘さが もう最高デス♪♪

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こちらは<みずの実>

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漬物に合わせます!
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佐藤チーフの厚焼卵♪
エヘヘ★取材と称して・・・端っこをつまみ食いデス!

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そして
こちらは なべのつゆデス!
奥が すき焼きのつゆ 手前がかも鍋のつゆ デス♪♪

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ごぼうのささがき

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こちらは・・・
朝市ミキオさんのおいしいかぼちゃのアレンジ★<かぼちゃのすり流し>
こちらも・・・佐藤チーフの誠実さ&穏やかさ が表れている一品デス♪

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8/5 8/30.の大雨そして台風通過・・・
そして このブログを書いている最中に通過した台風24号・・・。

今年の米は大丈夫だろうか?
今年のきのこは??   と秋の実りを心配していました。

ところどころ崩れながらも 見事な黄金色に輝いている田んぼ
りっぱなきのこたち

なんか みているだけで・・・ウルウル涙が出そうになります。

あんなにすごい雨にも負けず・・・
ビュンビュンゴーゴーうなる風にも負けず・・・
みごとにたくましく育った豊かな秋の実りたち◎◎◎

すごいなあー! すごいよー!!
女将サン は気丈でしっかりしている風にしておりますが・・・
本当は 気が小さくちょっと大変になると・・・もちろん凹むこともありなアラフイー私∴∴
そうよ そうだね
ホイホイ 負けてらんないわナ!!!

さてさて こちらは朝市オカベさんの優しいほくほくの<栗>
「美味しい♪」
「!サトーさん・・・栗ごはんにして 山形ばあちゃんに持くッチャ♪」
「剥くのはわたし・・・ハイハイ。(笑)」

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さてさて この秋も しっかり美味しい<秋の実り>をお楽しみ下さいませ!!

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