女将ブログ

日本秘湯を守る会

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青空の下で★半端ない1日◎◎こたつ&赤カブ∴顛末記♪・・の巻

「もう この日しかないッチャ!!」

11/29(金)のコト。

何をするのか? というと・・・
そうです!
元河原湯恒例★冬のあったかテイスト<こたつ>セットイン♪

そしてそして・・・
横山農園からやってきた<赤カブ本漬け>仕込み♪♪

なんと∴∴
ハードボイルド的な<ダブルワーク>を決行しちゃうッチャ!と決めてしまった私。

「さあ みなさーん・・よろしくお願いしまーす!」

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ハードワークその1<こたつ係>=千賀チャンの指示の下
ベテランドライバー&ファーマーお二人=修さん&進さんコンビにお任せデス。

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テーブルとの入れ替え・・・
テーブルもなかなか大きいんダナ∴ とパチリです。

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そして・・・
赤カブ部隊=佐藤チーフ&私の名コンビネーションで
ハードワークその2<本漬け>作業スタートとなりました。

・・・・・・・
・・・・
この5日前
「奥山クン 30分でケリつけるガラ・・・ちょっと手貸してケロン」
「ハイっす。」
写真は 下漬けしたときのものデス。

「塩で早く下漬けしないと・・
せっかくカトちゃん達が採ってくれた赤カブが台無しになってしまうウー▽△」
あせって 急いで バッチリきっちり30分で終了!
「アリガト 奥山クン・・なんとか間に合った◎◎」
「いがったッス。」

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そして・・・
下漬けでたっぷり水が上がった赤カブを いよいよ この日★本漬けします!

ナント 全部で200キロ強 の大量の赤カブ に・・・
佐藤チーフ&私=50歳台コンビ
ちょっと立ちくらみしそうな状況からのスタート!

「始めますか・・。」

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アレレ 作業中に焦って撮ったためチョットぶれてしまっていますが、この秘密∴の材料塩梅で 仕込み始めます。
塩漬けした赤カブを 水からあげてもう一度 6キロずつにきっちり測り直します。
「サトーさん お願いします!」
・・・・
これが なかなか腰にくる作業なのであります。
「ヒヤー 腰にきますナ△」

こちらは 漬物工場の私でございます∴
作業のときのブルージャンパーは必須◎
ほっかぶり&お気に入りゴム手&足元あったかソックスで準備万端◎◎
なんでも似合うんデス?!∴∴

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お酢を入れると
鮮やかな赤色に変身する<赤カブ>!!

赤カブ6キロに対し 塩、お酢、ザラメ、ホワイトリカー をきっちり測って仕込んでいきます。
これを てねんと(通訳:丁寧に・・)繰り返し・・・繰り返し・・・。
なんと全部で35袋!!!
6キロ×35袋=210キログラム

フーッと◎◎完成デス!!!

「さすがに・・さすがに・・・腰にきたッス▽」
「だよニャー!ありがとうございます。サトーさん◎◎」

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・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
さかのぼるコト 1週間前
横山農園お手伝い=ファーマー鈴木さん&カトちゃん が・・・この赤カブを収穫してくれました。

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大量の<赤カブ>をひとつひとつ丁寧に洗い・・・
そして
ひとつひとつ 乱切りしていきます。
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ファーマー鈴木さん&カトちゃんの根気強い作業には脱帽デス!

これこそ 半端ないって!!

そしてそして 皆のチームワークで みごとな<赤カブ漬>が完成しました♪♪
味が馴染むまで静かに置いて
この冬 皆さんにお楽しみいただきます!!

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そして
赤カブ作業終了合図とともに 館内の<こたつセット>大作戦も無事完了いたしました!!

60歳台=修さん&千賀ちゃん&進さんトリオ に耕一クンがちょっとだけ手伝っての完成デス♪

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「みなさーん きっちりお昼12時で終わりました!!
打合せ&段取りどおりのキッチリ作業・・・ありがとうございます!
さあ 柿崎餅屋さんの味噌ラーメン で ご苦労ぶりしまーす♪」

こたつセット&赤カブ本漬けを すばらしいチームワークでばっちり終えた<半端ない1日>。

みなさーん ご苦労さまでした!!

さてさて 冬への備えバッチリの館内・・・
この冬も ぬくぬく&美味しく お楽しみいただきましょう♪

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新そば登場★美味しい秋◎コンシェルジェ♪・・の巻

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「パパ パパ あの裏のバケツに入ってる土つきの野菜 かぶ? だいこん?」
「ちょっとわからないンダな。辛味だいこんだと思うんダケド・・。」
「なに わからないって?? 植えた人がわからないって変なの∴(ゲラゲラ)」
「・・・・まず洗ってみてケロ。 たぶん辛味だいこん だと思う(困った顔)」
「変なの∴∴」

そして 土を落として洗うと・・・
「アラあー きれいな紫色♪」 ナントきれいな紫のだいこん ではありませんか!!
「コレ 辛味だいこん ジャネ?!」

奥山クンを呼んで すり下ろしてもらうと・・・
「うわあー いい辛さ♪ 美味しい!!」
「ウン やんばいダッスね!」
(通訳:はい とてもいい辛さでございますね。)

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そうです!!
<新そば>が出るこの時期に しっかり合わせたように登場する<辛味だいこん>!!

「まったく<そば>にぴったりの辛味 だよニャー!」
「なんか パパのそばが食べたくなったハ∴」
「ハイっす!」

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こちらが 館主の打った<そば>デス♪

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なんでも「角が立っている」「水切れが抜群」
と 山形県内の有段者の方々からも 大変お褒めいただき・・・
なんと雑誌<男の隠れ家>さんに2回も取材を受けちゃっている館主 のそばなのであります!!

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そばの香りが口いっぱいに広がる館主のそば!
「私 お世辞じゃなくて やっぱりパパのそばが日本一美味しい と思うよ。」
もちろん まだまだ出会っていないお蕎麦はたくさんありますが・・
アラフイー56歳
=美味しいもの大好き
=あまり多くは食べられなくなったケド やっぱり<食いしん坊>
その56年に渡る<そば探訪>経験からいわせていただいた次第◎◎

そしてそして・・・
こちらは 佐藤チーフ特製の<そば豆腐>デス♪
この秋ゲットした山形<せと藤>さんの入ったばかりの器に・・
「ナイス!!」
ピッタリではありませんか◎◎◎

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今 旬のなめことゆずの香りを添えて・・・♪

そば豆腐は そば粉と吉野葛を混ぜて練り上げていきます。
だまにらならいように ゆっくりと かなり時間がかかる作業・・。
切なくなるほどの丁寧なお仕事ぶり
=佐藤チーフ なのであります♪

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そして こちらは・・・
今 まさに旬の<もってのほか>デス♪

<もってのほか>
*注釈
秋の山形を紹介する味として、「食用菊~もってのほか」は欠かすことのできない旬の食材。独特の風味と味の良さ、美しさから、「食用菊の王様」と呼ばれています。
正式には「延命楽(えんめいらく)」という名の品種ですが、「もってのほか」「もって菊」という愛称で広く知られおり、この一風変わった名前の由来は、
「天皇の御紋である菊の花を食べるとはもってのほか」だとか、「もってのほか(思っていたよりもずっと)おいしい」といったことだとかいわれています…。
(Aコープ東北HPより抜粋)

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たっぷり沸騰したお湯にお酢を入れます。
シャキシャキ館が残るように サッと茹で すぐに冷水で冷やします。

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シャキシャキ感と菊の香りが最高デス!!
ポン酢でも◎

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そしてそして・・・
「うわあー! あん肝の季節なんだニャー♪」
こちらは佐藤チーフが仕込む<あん肝>。

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たっぷり仕込みます。
こちらも かなり手間のかかる調理ですが、コツコツコツコツ・・・
佐藤チーフお得意分野の仕込み デス♪

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ラストを飾るのは・・・
アノ<柿男>奥山クンが大好きな庄内柿を使った一品。
<庄内柿の白和え>デス!

山形せと藤さんで見つけたリンゴ模様の器がかわいらしく
柿の白和えにピッタリです♪♪

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やっぱ 庄内柿はいい!!
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またまた いきなりですが・・・

「庄内柿の白和え」レシピ★★

◆材料 約10人分として
・庄内柿3ケ ・とうふ半丁 ・むきくるみ適量
・砂糖少々 ・塩少々

◆作り方

1,下準備として
①豆腐は水を軽く切っておく=キッチンペーパーで包み 水気をとる。
重しはいりません。軽く切った方がフワッと仕上がるようです。

②むきくるみをすり鉢で擦っておく。
お好みの分量でOK。私はたっぷりたっぷり使いますが・・。
大きめのくるみがある程度細かくなればOKデス。
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たっぷりのくるみが◎

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2.すり鉢で擦ったくるみに 水切りした豆腐を入れます。

3.ほどよく混ぜ合ったところをみて、砂糖、塩を少々。

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4.庄内柿を食べやすい大きさに切り、軽く水気をとります。

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5.3に4を入れて 軽く混ぜ合わせます。
完成!!

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実りの秋に うれしくなっちゃう食材&お料理がバッチリの今・・
こうなると 地酒だべ◎◎

そうです!
こちらは オラが村が誇る<小屋酒造>の地酒=花羽陽デス♪
花羽陽辛口はスタッフ奥山クンのお薦め・・・
キリキリっとした飲み口が ブラボー!!
もっきりでキュッとどうぞ♪

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私は 熱々のお燗で 花羽陽秀選 が大好きデス♪
キュッと喉を通るときの「し・あ・わ・せ」

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こちらは いわなの骨酒デス♪
いわなの香りと花羽陽が「合・う」んだものオー
美味いです!!!

「イヤアー ココで飲んだ骨酒が 一番うまかったよ ナ。」
と チェックアウトのときにいわれることもしばしば。
「ありがとうございます! 良かったデス!!」

やはり いわなをじっくり焼いて
熱々のところに 燗酒をジュッと・・・
慌ててしまうと×。
ここでも 佐藤チーフのコツコツさ 丁寧さ が欠かせませんデス◎

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エヘヘ
アラフイー私は 今はこちらの芋焼酎<一刻者>で締める毎日。
だってだって 美味しいし&次の日に残らないカラ◎
日本酒は 今はたまに・・デス。

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秋の夜長を
美味しい秋旬&旨いお酒で・・・ぜひぜひ!!

以上 コンシェルジェでした!!

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秋は<芋煮>★母ゆずりのレシピ◎美味しい秋に乾杯ッダナ♪・・の巻

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「山形の秋は<芋煮>って聞きました。
来週 河原の芋煮会 に初めて参加するのですが、作り方ってどうするんですか?」

山形ばあちゃんのお見舞いに向かう車中のラジオから・・・
聞こえてきた他県から赴任したお若いアナウンサーの声。

「なるほどオー!」

ついうわけで 元河原湯の美味しい<芋煮>作り方レシピ をご紹介しちゃいます♪

◆材料
約5人分として
土がついた採りたての里いも 15ケ
平こんにゃく  3枚
山形牛バラ肉  500グラム
長ネギ 4本
調味料として・・・ それぞれ適量

濃口しょうゆ
調理酒
砂糖
味噌 少々
ほんだし(顆粒状のだし) 少々

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材料のした処理・・・
きれいに洗った里芋の皮を削ります。
こちらは 佐藤チーフの手◎
「やっぱり皮つきの方がいいですべ。」
と佐藤チーフ。
断然 皮つきの里いもは美味しいので
かなり手間のかかる作業ですが 元河原湯ではこの時期毎日1個1個剥いています。

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こちらは 平こんにゃく。
菜箸で刺し 手でちぎります。

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包丁で切ったのとは 一味違う◎ 食べたときの食感が◎♪
山形ばあちゃん直伝の下処理デス。

山形牛のバラ肉は食べやすいように切ります。
あまり細かく切らない方がいいデス。

調理開始・・・
①始めに 鍋に油を少しひき 牛バラ肉をサッと炒めます。

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②少し色がついたところをみて、調理酒 濃口しょうゆ ほんだし を加えサッとからめます。

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③②に下処理した里芋、こんにゃく をいれ、軽くからめます。火加減は強火でOK。

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④木べらで軽く混ぜながら、押し蓋をします。
里芋、こんにゃくから水分が染み出してきますので、焦げないように気をつけながら火加減を中火にします。

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⑤グツグツと絡んできたとこを確認して 水を加え、しばらく煮込みます。

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里芋に串が通るようになるまで グツグツ煮込み・・・

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⑥串が通るようになったら 砂糖を加えます。
味見をしながら 整え 味噌を隠し味程度に加えます。
味噌をほんの少し加えることで 味に丸みが出るようです。

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⑦最後に 切っておいた長ネギをたっぷり加えます。
長ネギは芋煮に味を閉める大事な素材!

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完成デス!!

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山形の秋は<芋煮>
山形市内では この芋煮を材料をすべて準備して・・わざわざ河川敷でするのデス!=芋煮会♪

さてさて ぜにこのレシピで<山形の芋煮>お試し下さいませ!!

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雨にも負けず風にも負けず★山に<実りの秋>がやってきた♪・・・の巻

「サトーさん ・・・イヤアー 揃ったニャ! まさに<秋>揃い踏みって感じだニャ♪」
「・・・ンですネ!」

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「マイタケ どげダベ?」
「ミツルさん! すごい いい舞茸だあー♪」

そうです!
今日は 山の達人=ミツルさんが、秋の山から・・・みごとな<舞茸>を採ってきてくれました♪


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そして 厨房では 勢ぞろいの秋が美味しくアレンジ◎◎デス♪

こちらは<あけびの肉詰め焼>
舞茸が入ったひき肉を味噌で味付けしてこんがり焼き・・・
そのあとにひと手間=蒸し器で蒸します。
こうすることで余分な油が落ち 美味しさがアップ♪

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この秋に チョイスした白い器にバッチリ♪

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こちらは<いちじくの甘煮>
大鍋でゆっくり煮詰めます。レモンを少しプラスして・・・◎◎
やさしい甘さが もう最高デス♪♪

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こちらは<みずの実>

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漬物に合わせます!
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佐藤チーフの厚焼卵♪
エヘヘ★取材と称して・・・端っこをつまみ食いデス!

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そして
こちらは なべのつゆデス!
奥が すき焼きのつゆ 手前がかも鍋のつゆ デス♪♪

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ごぼうのささがき

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こちらは・・・
朝市ミキオさんのおいしいかぼちゃのアレンジ★<かぼちゃのすり流し>
こちらも・・・佐藤チーフの誠実さ&穏やかさ が表れている一品デス♪

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8/5 8/30.の大雨そして台風通過・・・
そして このブログを書いている最中に通過した台風24号・・・。

今年の米は大丈夫だろうか?
今年のきのこは??   と秋の実りを心配していました。

ところどころ崩れながらも 見事な黄金色に輝いている田んぼ
りっぱなきのこたち

なんか みているだけで・・・ウルウル涙が出そうになります。

あんなにすごい雨にも負けず・・・
ビュンビュンゴーゴーうなる風にも負けず・・・
みごとにたくましく育った豊かな秋の実りたち◎◎◎

すごいなあー! すごいよー!!
女将サン は気丈でしっかりしている風にしておりますが・・・
本当は 気が小さくちょっと大変になると・・・もちろん凹むこともありなアラフイー私∴∴
そうよ そうだね
ホイホイ 負けてらんないわナ!!!

さてさて こちらは朝市オカベさんの優しいほくほくの<栗>
「美味しい♪」
「!サトーさん・・・栗ごはんにして 山形ばあちゃんに持くッチャ♪」
「剥くのはわたし・・・ハイハイ。(笑)」

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さてさて この秋も しっかり美味しい<秋の実り>をお楽しみ下さいませ!!

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暑中お見舞い申し上げます★美味しい夏旬に乾杯♪・・の巻

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「パパ パパ そろそろお願いします!」 と
暑中お見舞いのおハガキに載せるべく・・・
いつもの<館主の一句>を依頼してから約1周間後の朝のコト。
「でぎだ!」
いつものように 照れくさそうに事務室に入場の館主デス。
「! いいなあー♪ 私 ひばりって好きだナ!
・・・コウサクに女の子ができたら<ひばり>ってつけさせるワアー!!」 と
まだ結婚もしていない長男の子ども=私の孫 を想像するアラフイー私デス。
「ひばりって グーンとこんなふうに一気にみるみる飛んで行くんだナ。」
と 右手を精一杯伸ばしてジェスチャーする館主。
「!!」

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レッスン帰りに撮った湯の台の爽やかな風景デス。 左手奥に見える山が<月山>

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そばの種を蒔いたばかり なのに・・・ あっという間に芽は出ています!

・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

「パパ パパ もうひとつ <暑中御見舞い申し上げます> 書いて下さい!」
「・・・。」
「西日本の方々・・本当に大変なんだから。都会の人たち 暑くて大変なんだから・・。」
「ンだな。」

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今年はかなり酷暑の夏。
この日の湯の台は 28℃ 肘折にしては暑い気温ではありますが、
ココより10℃も高い気温のニュースが飛び込む毎日。
また、西日本の豪雨被災された皆様のご苦労を思いながら・・・
心よりお見舞いの気持ちをこめて・・・
館主&私たちの「暑中お見舞い申し上げます。」デス。

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そうです。
こちらは「暑い 暑い」と言いながらも特に災害もなく過ごせています。
「はーい みなさーん・・・
暑い とか 忙しい とか グチグチ言っている場合ではありませんネ。
被害にあった方々のことをおもって 今日も一日がんばりましょう!!」
「ンだ ンだ。」
(通訳:そうだ。そうです。)と
まじめにうなずく スタッフのみんな。
「ンでもヨッス。オカミさん・・・やっぱ 暑いッス。忙しいッス。」 と 奥山クン。
(通訳:それでも 女将さん やはり 暑いときは暑いのですよ。忙しいときはかなり忙しいです。)

「たしかに・・・。」 とゲラゲラの中・・・
今日も 元河原湯スタッフ・メンバーはまじめに汗かき はりきっております!

・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・

さてさて・・・ 厨房では 美味しい夏の素材がそろい始めました。

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こちらは 前菜アラカルト 左から アボガドわさびチーズ、そば揚、枝豆焼、ズッキーニと大蔵トマトのオリーブオイル和え、ささぎ揚、たらば蟹水晶

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なすも美味しくなってきました! こちらは 焼きなすに肉味噌を添えて

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こちらは 朝市に登場の幅の広いささぎ<モロッコ>

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美味しくなってきた 畑の夏野菜たち・・・。

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トマトって美味しい!!

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こちらは 鳥肉で調理する<夏の松風> 「サトウさん 美味しい!!」

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こちらは<とび茸の素揚げ> 夏のきのこデス!
甘辛く下味をつけてカラリと揚げます。 山形最上地方の夏の一品★最高!!

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こちらは <とび茸のなす煎り> 味噌を隠しに入れて・・・。しその葉がまた合うんデス♪

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こちらは 佐藤チーフの優しい感じが良く表れる一品。 <枝豆のすり流し> きっちり冷やして◎◎♪

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今日のお造りは <最上特産の馬刺し&金目鯛>

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囲炉裏の焼物には・・・<福耳><とうもろこし>

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そしてそして 囲炉裏の焼物には 夏はやっぱり<鮎の塩焼き>でしょ♪

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いよいよ <尾花沢スイカ>も登場デス♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・
・・・・・・・・・・・
そしてそして・・
そしてそして 夏はやっぱり<生>でしょ♪♪

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実は
私・・・ 社交ダンスを始めてから 少しビールから離れておりましたノ○△□
エヘヘ 約1ヶ月。 まあ ちょっと体重を意識しての1ヶ月デシタ。
まあ その間は <芋焼酎一刻者赤>オンリーだったのですが・・。

コノ暑さとともに やっぱりやっぱり復活しちゃったわけで○△□!!
「生 やっぱ美味しい!!」

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こちらは 元河原湯に引いている山水<栃の井> 軟水デス♪
もちろん 厳しい検査を経てご提供させていただいております。
山水でつくる氷は◎◎◎!!
オンザロックに・・・ 水割りに・・・ アイスコーヒーに・・・ もう最高デス!!

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こちらは <焼酎の山ぶどう割> 美味しいので 飲み過ぎ注意デス!
・・・・・・・ ・・
・・・・・・・
・・・・・
まずは美味しい夏旬&美味しいドリンク が今年も勢揃いの夏。

地球規模で気候が変動している中ではありますが・・・
まずは
リセットOKの山の夏をお楽しみいただきましょう!!

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萌黄色カモン★美味しい春がやってきた♪・・・の巻

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「いいねやー♪♪ いいニャー♪
すっばらしくないですかあ・・この気持ち良い景色!!」
「やっぱり 大好きダナ! この萌黄色って!! いい!!!」
レッスンで町に繰り出した帰り道の車中・・・
大きな声でひとり言のアラフイー私。

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そうです!
「この雪・・溶けるンダベガ??」
との心配をよそに・・・・
山の春は 一気に◎◎グングン◎◎やってくるのデス!

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温かな陽射しがうれしくなった4月のある日。
千葉から大きなボックスカーでいらっしゃったお得意様=アカツさん とチェックアウトの記念写真デス。

当ブログにも時どき登場いただくアカツさん。
=御年82歳!
=10年来のお得意様
=いつもお車で千葉からひとっ走り
=書道と詩吟の先生
=アラフイー私の大親友

「声聞いたら会いたくなったカラ・・・明日行っちゃうネ♪」
の乗りの方なのデス!!

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館主との3ショットを経て・・・
館主もアカツさんに元気をもらった様子。
「行ってくる!」
と この春初の<<ふきのとう採り>へゴー!

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「ただいまあー。」
「ごくろうさまー!あれー 早かったジャン。」
「まあだ あんまり採れネッケな・・・沼の台。」

出始めのきれいな<ふきのとう>デス。

そして・・・
こちらが 佐藤チーフが仕込んだ<ふきのとう味噌>♪
絶品デス!

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「お母さん・・・ さっき食べた<ふきのとう味噌> いやあー旨かったナアー・・。」

館主がごはんのときにしみじみ言うので
「だよー。 サトウさんのふき味噌 最高なんだヨ。」
「! 佐藤クンが作ったのかあー?! 知らねガッダ。」
「!! エッ 知らなかったの∴ パパ(笑)」
「・・・・・(困ったチャン状態)」

もう 何年も毎年この時期に この<ふきのとう味噌>が定番になっているのに・・
館主が全然知らなかったコトにびっくり∴∴
佐藤チーフと「!」顔を見合わせ 笑っちゃいましたネ。

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山の下からは 早出の<こごみ>が入ってきました。

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こちらは<こごみのふきのとう味噌和え>
くるみたっぷりに★最高デス♪♪
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「サトウさん・・・<ふきのとう味噌>の作り方 取材します!」

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◆材料
・ふきのとう・しょうが・くるみ
・ごま油・味噌・調理酒・みりん・砂糖

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「へエー!・・ショウガが入るんだ?!」
「んデス。」

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◆下準備
1.ふきのとうを丁寧に洗い、水に浸しておきます。
2.1を水をきってしっかり絞り、細かく刻みます。
3.しょうがを皮ごと細かく刻みます。
4.くるみも細かく刻んでおきます。

◆作り方
1.鍋にごま油をしき、刻んだしょうがを入れ 木べらでかき混ぜます。
2.よく熱がとおったところに、刻んだふきのとうを入れ、木べらでかき混ぜます。
(ふきのとうは油を吸いやすいので、焦げないように注意!)
3.2にみりんを入れ のばします。
4.3に味噌を入れ、よくかき混ぜます。
5.みりん、砂糖を継ぎ足ししながら、好みの味に調えます。
6.味が決まったところに、刻んだくるみをまぜ・・・完成!

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そしてそして・・・「
ふきのとうと言えば・・・<天ぷら>
春の香りいっぱいデス♪♪

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こちらは <新じゃがのすり流し>
クリーミーで優しい味付けが最高デス♪♪

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こちらは<孟宗竹と山形牛の焚きもの>

「サトーさん・・・最高だあー!!」
味見と称してのつまみ食い・・・止まらなくなっちゃう私∴

今が旬の孟宗竹と山形牛のコラボが堪りません◎◎

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そして
こちらは<桜のムース>♪
桜葉の香りが気持ち良いデザートです。

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春の息吹とともに・・・
美味しい春をたっぷりとお楽しみ下さいませ♪♪♪

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大寒だから★あったか&ホコホコ朝ごはんが◎◎♪♪・・の巻

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「?」
久しぶりに町に<運動>に出かけた私。
湯の台高原を通ったときに 通り過ぎたものはを発見!
「(笑)オー!!」
思わず 車の中から・・スマホでパチリ♪

「たっだいまあー! 奥山クン・・見てミデ!!こんななってタあー!!」
「・・・・あー・・鳥居デスべ。
んダッスヨ。前からこんな感じダッス∴。
オカミさん 出かけないガラ わがんねべナッス∴」
(通訳:鳥居でございますでしょう。
それは前からそのようになっていることを私は知っておりましたよ。
女将さんは外に出かけないから=家にばかりいるから 外のことはわからないのではないでしょうねえ。)

「フン∴ なんだズウー 感動ないニャー▽」
(通訳:フン・・そうですかあ。
全く感動がない人ですね。=いつも意地悪なオクヤマ君ですね▽)

・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
そうです。
こちらは <鳥居>の上部∴
12月中旬には こした風景だった湯の台高原の<鳥居>
本当はこうなんですが・・・
ナントすっぽりと覆われています!

すごいべー♪♪

だってだって この日の肘折の積雪量は248センチ
(でも惜しくもライバルの酸ヶ湯さんに越されて・・・全国第二位の日だったのデス。)

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時間は遡り・・・

キーンと冷えたこの朝・・・
湯の台高原を過ぎ 山を下りると広がる この景色♪♪

見て下さい!
ピシッと すっきりしているこの道路◎◎
「すごーい! きれい!!」と大きな声でひとり言する車内の私∴

おらが村の除雪エキスパートの皆さんの技術は・・ダントツ◎まさに日本一◎◎だと思います♪

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ブラボーな道路をひた走り 街に<運動>へゴー!!デス。

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そんな 大寒の中・・・・

「サトーさん・・・なんかサアー・・朝食にあったかメニュー プラスでいきたいのヨね。」
「・・・・・・。」

と いつものように 困らせるアラフイー女将=私。
冬の足音が聞こえる頃から いろいろ&いろいろ・・試行錯誤と相成りました。

そして・・・
この冬は <蒸し野菜&こんにゃく&季節のお魚> デビュー♪♪
特製のゆずみそだれをたっぷりつけて お召し上がりいただきます。

今日のお魚は 今一番美味しい<鱈>デス♪

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大好評の朝の梅干しもさらに美味しく★バージョンアップ!
<大きな梅干し>の旨みが 堪りません♪
肘折の<しそ巻>そしてこの<わさび漬け>もナイスな美味しさなんです♪

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そして・・・
やっぱり お漬物が大事!!

こちらは 女将手製<青菜漬け>に<辛みそ>♪
この青菜は館主の横山農園産デス。

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こちらは<赤かぶの酢漬け>

エヘヘ★「美味しいンデス!」
お酢とザラメのハーモニー♯
そして・・このカブのパリパリ感 が堪りません♪
こちらも 館主の畑産・・です。

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そしてそして・・
こちらは<じゃばら大根のたまり漬け>

大蔵村産のじゃばら大根を パリパリの食感を残すように戻してアレンジします。
しその実、から味噌、しその葉、ゆず など・・を混ぜ合わせて♪

「アノお漬物 なあに?」とよく聞かれます。
レシピを紹介させていただくと・・・
「へえー・・私も家でしてみるわ!」 とおっしゃる方が多いデス。

大好評デス♪♪

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こちらは<青菜漬けの煎りもの>

ハマりますネ・・・きっと♪♪
<唐辛子>&<うち豆>を混ぜてもグー♪

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こうした わっくわくのおかずに囲まれて・・・
「はい 上がったヨー!」
今日の朝ごはんにバッチリ炊きたての<つや姫>が登場デス♪♪♪

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寒中の 寒さを楽しんじゃう季節に・・・
元河原湯の あったか&美味しい朝ごはん をお試しくださいませ!

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山眠るときに★雪見浴&美味しい冬旬♪・・の巻

2017.12月055

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冬スケッチ, 美味しいスケッチ, 館主の一句 | コメントはありません

美味しい秋★見ーつけた♪・・・の巻

「オカミさん・・・<かのか>入りました!」
佐藤チーフの報告デス。
「オーッツトー!!」
「で・・メニュー ・・・一部 替えますね。」
「オッケー♪」

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そうなんです!!
朝市には<旬きのこ>が続々登場♪
きょうは ちょっと遅れて・・・
<ぶなかのか>が初めて登場したのでした!

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「やっぱ いい香り♪・・・私 コノ香り大好き!!」

9月も下旬をむかえ
朝の気温は10℃以下にまで下がる日もあり・・・
日中の気温23℃ほど・・との寒暖差で
山のきのこがグングン美味しくなってきています♪♪

そして
「りっぱないい大根ダゴドー!」
そう・・・大根も 急にいい感じになっています。

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「そうかあー!」
かのか茸が出る頃に いつも大根が美味しくなるんだニャ♪
かのか茸には大根がとてもよく合うのデス!

そ・し・て
「オカミさん 届きましたよ。」
「!! やったあー♪ 待ってたよオー!」
そうです。
この秋も 逸見農園さんからピッカピカの新米<つや姫>が届きました♪♪

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旬きのこ&新米 の季節・・・

さあ 美味しい秋をぜひお楽しみ下さい♪

 

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館主の一句★踊るよ◎舞茸&実りの秋へゴー♪・・・の巻

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「でぎだ・・。」
そうです。
館主が またまた手に和紙をヒラヒラさせながら・・事務室にやってきました!
「ホッホー!!早いンネ!」
(通訳:そうですか!!ずいぶん今回は・・とても早いではありませんコト!)

泣いた日からまたときは過ぎ・・・
いつものように 変わらない朝がやってきました。
時々プンプンカリカリになる間柄ながら・・・
考えてみれば 30年もの間・・・
悲しい気持ちも悔しい気持ちも・・・
ずーっとずっと一緒に感じながら過ごしてきた凸凹コンビの館主と私。

「サンキュ! パパ パパ これでいきます!!」
「ンダガ・・・。」
(通訳:そうですか。ほっとしましたよ。)

さあ さあ 季節のお便り作りが始まりました!
季節の変わりめは やっぱり館主の一句から・・・
これが<元河原湯の原点>=アラフイー私自身の原点になっているのかも・・デス♪

「おかあさん 見てミロン・・。」
「ホッホー!! 山ぶどう・・・すばらしい感じになったニャー♪ トマトも甘ーい!!」

ロビーには・・・
館主の農園から採ってきた<山ぶどう><トマト><あけび><こくわ>たちが登場デス♪

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大阪から初めてお越しのO様ご夫妻がロビーにいらっしゃいました。
「コレ・・・山ぶどうなんだあ?!」
「そうですヨ。 最高に美味しいから・・良かったらどうぞ!」
「いいのオー?
ウワアー 美味しい!へエーはじめて食べた♪」

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コノ光っているトマト・・・館主農園のトマトたち♪
「パパ なんだっけ? 書いてミデ!・・」
ニコニコです。

「最高♪」
懐かしいような・・昔のトマトの味がしっかりするンです。

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そこに・・・
登場したのが★★山菜採り名人=甲州サンが採ってきた<舞茸>♪♪

「す・ば・ら・し・い!!」
ナント重さ5キロの舞茸
舞茸って 見つけた人が踊って喜ぶから<舞茸>なんだそうです◎◎。
なるほどー♪うなずけちゃう!
「す・ば・ら・し・い香り♪」

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あまりに見事なので、ロビーフロントに飾り・・・皆さんにコノ<香り>をお楽しみいただきました。
そして・・・
「<舞茸ごはん>しまーす!!」
「ヒデちゃん うる米1.2升 もち米5合 といでケロん!」
「はいよ!」

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いきなり★<舞茸ごはんレシピ>
1.といだ米(うる米1.2升+もち米5合)を混ぜ、ひたひたの水につけておきます。(半日ほど)
2.たっぷりの舞茸を根本まできれいに洗って
根本までしっかり使うようにします。
3.お出汁をとって
きれいに洗った舞茸を程よい大きさに割き、調理酒 薄口しょうゆ で煮ます。
4.2をそのまま冷まし、ざるに汁を切ります。
5.といだ米の水をきり、4を加えます。その上にだし昆布をのせ 炊飯窯で炊きます。
6.炊きあがった状態で、蒸らす際に 3で煮た舞茸を加えます。
7.よく蒸れたところを確認してから 一気に混ぜ合わせます。
8.味をみながら、好みで塩を少々混ぜ調整します。
9.完成 器に盛りつけます。

*山の天然舞茸は香りと食感がすばらしいので、他の具材は加えない方が良いようです。

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ジャーン!!!
完成◎◎◎1506259342226666
スタッフのみんなに・・・お裾分けデス!

「サトウさん お彼岸だから・・良かったらお母さんたちに供えて!」
「ありがとうございます。」

「はーい・・・ミナミちゃん&奥山クン!」
「エッ・・うれしいデス♪」★満面の笑みは新人みなみチャン♪
「ごちそうになります!」★3人のお子さんのパパ=スタッフ奥山クンも(^^♪

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こちらは<とび茸の米粉揚げ>
美味しいンだニャー♪
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こちらは 山菜みずの実
お漬物に最高デス♪
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こちらは<いちじく>
佐藤チーフのいちじく煮・・・最高デス♪
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さあ 暑さ寒さも彼岸まで・・の今
いよいよ 田んぼは輝くような黄金色!!
稲刈りも始まってきました。

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秋色の風の中・・・
見て楽しい 嗅いでうれしい 食べてハッピー◎◎◎な
まさに<五感>にうれしいコノ秋を・・・ぜひお楽しみ下さい♪♪

「さあ みんなー 行くわよー!」
「ハイーっす!!」
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